DCコミックス『バットマン』の人気ヴィラン「ジョーカー」が、PRIME 1 STATUEから1/4スケールの高品質スタチューとして立体化されるとのことです。リー・ベルメホ氏が手掛けたコンセプトデザインを元にした本格的な仕上がりで、販売数量は450体限定となっています。
製品のポイント
- 価格・販売情報:204,490円(税込)、2027年8月~11月発売予定、450体限定販売
- スケール・サイズ:1/4スケール、全高53cm×全幅36cm×奥行34cm、重量約10.35kg
- デザイン監修:原作イラストレーターのリー・ベルメホ氏本人がコンセプトデザインを担当
- 造形の特徴:赤みを帯びた白目、裂けた口元、黄ばんだ歯列など、不気味さを追求したリアルな造形
- 技術向上:2019年版から約7年間で進化した技術を活用してアップデート
- 特製ベース:『バットマン:ノエル』の意匠を取り入れ、バットマンやロビン、バットシグナルのディテールも再現
背景・注目すべき理由
このスタチューは、ブライアン・アザレロ氏とリー・ベルメホ氏による傑作コミック版ジョーカーを立体化したもので、原作者本人が監修している点が大きな魅力です。PRIME 1 STATUEの「アルティメットプレミアムマスターライン」シリーズは、コレクター界でも高く評価されているブランドで、特にDCキャラクターの立体化では定評があります。
ジョーカーといえば、ホアキン・フェニックス主演の実写映画でも話題になったキャラクターで、日本でも根強いファンが多いのも販売戦略として注目されるところですね。450体という限定数も、コレクターアイテムとしての希少価値を高める要因となっています。
楽園からのひとこと
20万円超えのスタチューって聞くと「高い!」と思いがちですが、リー・ベルメホ氏本人がコンセプトデザインを手掛けているとなると話は別ですね。コミック版のあの独特な不気味さとカリスマ性を53cmのスケールで再現するって、相当な技術力が必要だと思います。特にあの裂けた口元や黄ばんだ歯の表現は、写真で見ても迫力がすごい。450体限定ということもあって、DCファンやスタチューコレクターにとっては見逃せないアイテムになりそうです。


