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Blender 5.1リリース!Eevee改善、新Raycastノード、ジオメトリノード拡張など機能向上

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2026年3月17日、3DCGソフトウェア「Blender」の最新版となるBlender 5.1がリリースされました。今回のアップデートは機能の洗練とバグ修正、パフォーマンス向上に重点を置いた内容となっています。

主な新機能・改善点

  • グリースペンシル:新しいFillワークフローが追加され、穴のサポートが向上
  • レンダリング・ビューポート:カーブとテキストのレンダリング品質向上、パフォーマンス改善
  • シェーディング:NPR(ノンフォトリアリスティック)ワークフロー向けの新しいRaycastノードを追加
  • ジオメトリノード:機能拡張によりより柔軟なプロシージャル制作が可能に
  • アニメーション:パフォーマンス向上により、より快適な作業環境を実現

対応プラットフォーム

Blender 5.1は以下のプラットフォームに対応しています:

  • Windows:Windows 11、10、8.1対応(Intel Arc GPU対応強化)
  • Windows ARM:Windows on Arm対応版も提供
  • macOS:Apple Silicon対応、macOS 13 (Ventura)以降が必要
  • Linux:glibc 2.28以降を使用する最新のGNU/Linuxディストリビューション対応

その他の改善

今回のアップデートでは数百件のバグ修正、ライブラリのアップデートも実施されており、全体的な安定性と使いやすさが向上しているとのことです。また、実験的ビルドも継続して提供されており、最新機能をいち早く試すことも可能です。

via 3dnchu

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